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キリスト新聞への意見書に対する返信について

2022.08.13   お知らせ 

キリスト新聞のネット記事配列に対する意見書について、キリスト新聞から以下の通り返信を頂きました。


NBUS呼びかけ人

藤田桂子 様

意見書の内容を拝見しました。

弊紙では中川健一氏を含む貴団体呼びかけ人のような 主張について、強く憂慮するものです。
今回の報道もその意味を込め、 読者への情報提供として事実に基づいて記事化しております。

これを機にぜひ公の場で、LGBT当事者、研究者、 牧師を交えた意見交換ができればと願っております。
そのための労はいささかも惜しみません。

「意見書」を受けて弊紙としての見解、反論などは その際にご披露できれば幸いです。
ご検討のほどよろしくお願いいたします。


こちらに対し、NBUS事務局として以下のように返信致しました。

 

キリスト新聞 松谷信司編集長様

NBUSからの意見書に対し、早速、返信をいただき、ありがとうございました。

また、松谷氏のツイートも拝見させていただきました。

松谷氏のツイート「カルトに関わりがあるかどうかはともかく、主義主張は完全に極右。(中略)だからあえて、同じ紙面で紹介した」という文面から、明らかにそのような印象を与えようとしたのは意図的であったと理解しました。

また、今回の記事配列の一件は、御社の編集者の私的見解であること、キリスト教の観点でも聖書的な観点でもないこと、「先方に事実確認をする」というメディアにとって基本的な手順を全く踏まず一方的に決めつける報道だったことが、明るみになったのではないでしょうか。

その上で、NBUS呼びかけ人一同が御社に対して出した結論は、誠実な報道の常識と客観性を損失しているメディアとは対話は不可能である、ということです。そのことをお伝えいたします。

御社のために祈りつつ。

NBUS呼びかけ人一同


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